トップメッセージ

「淡路島にもっと淡路島を。」

当社は、2004年7月に設立した南あわじ出資の第3セクター会社であり、現在「道の駅うずしお」並びに「うずの丘 大鳴門橋記念館」の2つの観光施設を運営しております。
『淡路島の食』『うずしお』をはじめ淡路島の魅力をより多くの皆様に伝え、地域経済の発展に寄与する大きな役割を担っている会社と自負しております。
「淡路島にもっと淡路島を。」をテーマに、地方ならではの方法で強烈に販促し、「淡路島」のファンになっていただく活動をしています。

現状維持は衰退。失敗してもいいから新しいことに挑戦していこう。

今日していることは明日にはもう古くなっているかもしれない。そのくらい今の世の中は変化が速い。そんな中で、社員には常に新しいことに挑戦していってもらいたいと思っております。 現状維持は衰退。失敗してもいいからとにかく新しいことを。

飛田俊紀
代表取締役:飛田俊紀(とびた としき)

社長直筆「進取の精神」

ビジョン

誰もが目指す目的地になる

お客様にわざわざ我々の施設を目的にして来ていただける、「ここに来るために淡路島に来た」と言ってもらえる『最終の目的地』となることが、我々の最終目的です。

ミッション

我々のミッションとは、我々が果たすべき7つの使命のことです。このミッションを果たすことで、7つ目のミッションであり我々の最終目的でもある『誰もが目指す目的地になる』ことを達成します。

1.お互いに尊敬と感謝をもって接し、働きやすい環境をつくります。
お客様がお食事やお買い物をされる場所というのは、『楽しい』ところでなければなりません。そのためには、働いているわたしたちも『楽しく』いられる場所でなくては、お客様を楽しませることはできないのではないでしょうか。上司・部下・同僚、タテヨコ関係なく、コミュニケーションを密に行い、みんなが気持ちよく働ける環境を保つようひとりひとりが心がけます。
2.情熱をもって挑戦し、カタチにし続けます。
全身全霊をかけて、失敗を恐れず挑戦します。常に新しいことに挑戦し、また、新しいことに挑戦しようとする人を全力で支える組織であるよう努めます。過去の成功体験にとらわれず、社会の変化を感じて先を行く、「ヘンな会社」と言われるくらいの新しい挑戦をカタチにするまで続けます。
3.お客様の期待を常に上回るサービスを提供し、感動を創ります。
わたしたちの施設に「期待して」来て下さるお客様に対して、その「期待」を遥かに上回る感動を体験してもらうことで、「とても良かった」「また来るわ」と言う言葉をお客様から頂けます。この言葉は働くわたしたちにとって、これ以上ない嬉しい言葉です。そして、一度来たらまた来たくなる、そんなやみつきになるファンがひとりでも増えるよう、わたしたちは期待を上回るサービスでお客様の感動を創ります。
4.地域社会の発展に貢献し、愛され必要とされるよう努めます。
わが社に勤めていることで、地元の人に「良いところに勤めてるなぁ」「子どもにも勤めさせたいなぁ」と言われるような会社になれるように努めます。
そしてもし、会社が困った状況に陥った時にも、地元の人たちから、「この会社はなくなったら困るから助けてあげよう」と思ってもらえるくらいの会社になれるよう、自社の利益だけでなく地域社会の発展のために貢献するよう努めます。
5.快適な環境を提供し、持続可能な社会の実現を目指します。
わたしたちには、清潔で心地の良い場所をお客様に提供する義務があります。お客様に、「ここに少しでも長くいたい」と思ってもらいたいのです。
また、世界的にも環境が大きなテーマとなっていくなかで、国立公園の特別地域の豊かな環境の中で事業を行う私たちは、ゴミ問題など身近な問題だけでなく、環境問題についてより高い意識をもって取り組む責務があると考えます。
6.将来の繁栄には道徳ある利益性が不可欠であることを認識します。
会社が事業をやっていく上で利益は当然必要です。利益なしには会社は存続できないからです。しかし、その利益は『お客様に嘘をつかない』道徳のある利益でなければなりません。食品偽装や産地偽装が昨今取り沙汰される中で、お客様や社会に対しそのような不誠実な利益を得て一時的な繁栄をしたとしても、将来にわたって長く続く繁栄はないと考えます。
7.誰もが目指す目的地になるよう努めます。
「ここに来るために淡路島に来た」
そんな風にわたしたちの施設を『最終の目的地』として目指して来ていただけるようになりたい。この目標を達成するために、1から6までのミッションがあります。 数ある淡路島の施設の中で、私たちの施設を目指して何度も来て頂くためには何をなすべきか、考え、様々な挑戦をし続けます。